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アホ支群本部
千葉県東葛郡市川町に大正年間に創業した「市川広小路 平和堂」。 創業以来、市川の地で国府台連隊をはじめ、軍部隊納めの商いを行うも市川空襲で焼夷弾の直撃を受け被災、廃業。 平成20年。半世紀余りの眠りから覚醒し、国防産業の「隙間のスキマ」を狙う「国防商会」として再始動。 部隊購入、隊員個人によるセミオーダー、PXメーカーに対する助言等、「かゆいところに手が届く」各種個人装備、被服、旧装備の復刻等を行っています。 詳細は「オーナーへメッセージ」よりご連絡下さい。
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2012年11月01日

ネオ零度シティー 2012

アホガン国から連合軍の警戒網をすり抜け、富士山方面へ逃走した「カリスマゲリラ」ことカリスマとカツが、

「ちばらぎ県零度市(旧・千葉県印西市。レイド)に潜伏中」

との情報を得て、急行!

かつての「ちばらぎ県警東葛署員殺傷事件」で「メンツをつぶされた」ちばらぎ県警は早々に管区機動隊も投入。



カリスマらの検挙を目指すが、零度市のどこにも姿は見当たらない。

しかし、「すーぱーあーすくえいと」で破壊され、荒廃した町に「マルG」(ヤー公)、「赤ヘル」(過激派)が跳梁跋扈していると耳にしていたレイドシティー。


まさにカオス。


けん銃を脇腹にさした復員兵や三●人らがヒロポン(リポD)を白昼堂々、闇市で売りさばく!



メイド喫茶が公然ワイセツ状態で「青空営業」。「陰核派」と大書きされた赤ヘルが革命!を叫んだ瞬間、機動隊が取り囲む!

「君ね!存在自体がどうにもワイセツなの。11時30分、公然ワイセツでゲンコーハンね!!」

と、「数の暴力(芸術)」で本署に連行される「陰核派」。

街中を警らすれば当然の如く、絡んでくる市民!この街では市民のけん銃携行が許可されており、届け出のされていない「モグリ銃」も多い。

芸術活動にも気合いが入――気が抜けない。





「有力組織の資金源になっている」という闇市。実態解明を行えば「新宿 にこにこ市場」は、新宿、所沢、ちばらぎを「シマ」として押える「新宿ブラミー 一家」がシノギとして経営する「フロント企業」と判明。

「おぉ!いい眺めだな!」




と、マル機たちのアツい視線を一手に集めたメイドは――のちに多数の女装が紛れ込んでいたことが判明。

シビレるほどのカオス。

そして、血の気盛んな「ニコニコ市場」は占領軍?のアメリカンなポリスの詰める北町警察を襲い、銀行を襲う。しかし、昭和ポリスの詰める南町警察は管轄違いなのでマーケットで警ら中に茶をシバキつづける!

今度は目抜き通りで「爆弾騒ぎ」が発生。



バクトリの最中、ルパンが登場(!)

市中を走り回るルパンとジゲンと、コバンザメの如く追いかけまわすゼニガタ警部(!)

茶をシバいていた南町警察もおっとり刀で駆けつけ、銃撃戦ののちにルパン一味の身柄を確保!





ルパンである。

ジゲンも銃撃戦の末に検挙!



本署まで護送されるジゲン。



ポツンとジゲン。



身柄を確保後、スルドイ担当官の取り調べが始まる。

「ジゲンさんね~。名前がジゲン?」

「ジゲンが苗字です」




長年の悲願であった「ルパン一派の検挙」を成し遂げ、満面の笑みのゼニガタ警部。しかし、スルドイ担当官は見過ごさなかった――!

「コイツ?どっかで見た顔やな?」



――アホガン国連合国軍司令部爆破未遂事件の首謀者「カミカゼ」!!



「いんたぽーる?マーケット(闇市)にこないだ出来たキャバレー?」

ちばらぎ県警は「インターポール」をロクに知らなかったことから、カミカゼの跳梁跋扈を見過ごしていた!

タレコミによれば「ゼニガタ警部」は、闇市に海外製の武器を卸し、見返りに現金を受け取り、銀行襲撃事件では捜査情報をブラミー一家に流していたという「悪徳デカ」だったのだ!というよりも、「いんたーぽーる」の身分自体が怪しい!

急遽、総員が緊急招集され、「ゼニガタ警部」を二重、三重に取り囲み「ショクシツの時間」がはじまる。

「あーた、いんたーぽーるから来たっていうけんど、証明書あんの?」

「マーケットから袖下貰ってたって話もあんだけど、アンタ、そもそも本物?」


と、厳しい追及が進む。

――そのとき、酔ったふりをしてやり過ごそうとしていたゼニガタ警部が横の係官にもたれかかった瞬間、係官の制帽が落ち、よろめいた!

スルドイ係官の声が響く!!

「●×分!コームシッコウボーガイでタイホ!」

出た!

伝家の宝刀!!

「転びコーボー」(!!!)

混乱に乗じ、「ゼニガタ警部」こと「カミカゼ」が駐車中の車両に飛び込み逃走を図る!

「数の暴力(芸術)」発動。



取り囲んだ機動隊員の芸術活動によって、自動車のフロントガラスは粉砕され、

怒号一発、「喚声前へ!」







こうして「ゼニガタ警部」に正義の鉄槌――カリスマがいませんでした。「情報は間違いでした」では済まされない!いつでも「おみやげ」は必要だ!――が下され、零度市はまた一歩平和へと近づいたのだった。


――そして、この日、カリスマは零度市ではなく、隣県のトチギスタンで行われていたイベントで大暴れしていたのだった。

ちばらぎ県警とカリスマの激しい攻防戦はつづく。


(※ Bigout http://www.big-out.jp/ 主催 「ネオ零度シティ」にて。「第2回ネオ零度シティー」は2014年2月2日に開催決定!)



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Posted by アホ支群本部 at 00:00│Comments(0)雑記
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